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心理臨床センターからのお知らせ

令和2年度におきましては、新型コロナウィルス感染症拡大防止に対する立正大学の方針に基づき、心理臨床センターは新規相談の受付や対面相談を停止し、皆様方には大変ご迷惑をおかけいたしました。

令和3年4月からは、対面相談と遠隔相談を併用して相談を再開することになりました。以下のような手順でご相談に対応してまいります。

  • 1.現在、電話相談や遠隔相談で継続相談をされている方々には、4月中旬より順次、対面相談を再開いたします。
  • 2.相談をお待ちいただいている方々には、当センターよりご連絡をさせていただきます。
  • 3.新規相談の受付は4月1日より開始し、センターの会議で検討後、5月中旬から相談開始させていただきます。相談開始までしばらくお待ちいただくことがありますが、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
  • ※感染症を予防して安全に相談を行うため、部屋の換気、スタッフの体調管理・マスク着用、手指衛生やアルコール消毒、対人間距離などに十分配慮して開室いたします。
  • ※3密を避けるため、相談室の開室数を制限して再開いたします。

より詳しい内容につきましては、以下の連絡先にお問い合わせください。
皆様のご相談をお待ちしております。

令和3年4月1日
立正大学心理臨床センター
センター長 沼 初枝

センター長 沼 初枝 教授
センター長 沼 初枝  教授立正大学心理臨床センターは2002年4月1日に大崎校舎(現 品川キャンパス)にて発足しました。当センターは学外に開かれたこころの健康に関する相談機関としての役割とともに、学内の教育および研究機関としての役割をもっています。
学内においては立正大学心理学部および大学院心理学研究科の学生の実習、また教員の実践研究の場として機能し、学外においては子どもから大人までの相談の場として機能しています。それぞれの相談に臨床心理士資格や公認心理師資格を有する多様な専門領域の相談員がはば広く対応し、地域のこころの健康を守る研究・相談機関として活動しています。
センターの相談員は発達障害、被災者・被害者支援、産業領域、学校教育領域、心理カウンセリングなど多様な分野で活躍している臨床心理士や公認心理師です。皆様のご来訪・ご利用をお待ちしています。

施設のご案内

心理面接室
心理面接室
センターに訪れた方とカウンセリングについてのご相談をお受けします。リラックスしてお話いただける環境となっております。
プレイルーム
プレイルーム
主に子どものセラピーで使われます。子どもが遊べるおもちゃや、箱庭を作ったり、絵を描いたり、セラピストとの遊びをとおして子どもの心の発達を支援します。
場所〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16立正大学4号館地下1階
(電話)03-5487-3385 (Fax)03-5487-3144
相談日時火曜~土曜日(午前10時より午後5時まで受け付け)
料金初回面接3,000円、継続面接2,000円、心理検査3,000円
相談内容育児不安、発達の遅れ、しつけ、進学、いじめ、不登校、非行、引きこもり、無気力、職場の人間関係、仕事上の問題、職業適性、転職、キャリアの方向性、その他
紹介状現在、医療機関や相談機関をご利用中の方は、担当の医師やカウンセラーと相談し、カウンセリングを受けることへの了解を得たうえで、原則として、紹介状をご持参いただきます。
相談員

※立正大学心理臨床センターは大学の教育機関でもあるため、本学大学院臨床心理学専攻の相談研修員(大学院生)が、相談員の指導のもと、初回面接および継続相談や心理検査を担当する場合がございます。ご了承ください。

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