ホーム臨床心理学科臨床心理学科:ゼミナール

ゼミとは

多くの人が大学で初めて経験するゼミ。正式にはゼミナールと言い、通常の講義形式とは違うものになります。

特徴1
授業を作るのは学生です!
少人数での授業になり。出された課題などに対して、生徒が主体となり授業を進めていくのも、大きな特徴のひとつです。
特徴2
深く学べる
研究テーマを絞っての授業。分からないことがあれば、先生と身近に会話することができるので、より深い知識が身についていきます。
特徴3
一生ものの友達
小中高でいう「クラス」にあたるものがゼミになります。ともに同じ目的に向かって学ぶ友達は、大学生活で大切な存在に!

年間スケジュール

【前期:4~7月】
「チームビルディング」について授業をとおして解釈すると同時に、外部から人を招いて、企業におけるチームビルディングの実際などを語ってもらいます。
【中期:9~12月】
夏合宿を経て、卒論の研究テーマを決めていきます。演習などを織り交ぜつつ、それぞれの学生が選んだ本の内容を1冊にまとめるという作業を行ってもらいます。
【後期:1~3月】
研究テーマが絞れてきたら先行研究論文を読んで検討していきます。

ゼミナールを見てみよう 小澤 康司 教授

人の気持ちを理解することが基本となる、臨床心理学を演習中心に授業を展開する小澤ゼミ。
今日の授業では学生同士でカウンセリング実習を体験します。

本日のゼミのポイント:会話の際、自分の「態度」が相手の気持ちに与える影響を知る

2人一組になって先生の説明を聞いたら、いよいよ実習に。聞き手役はまず、語り手の話を徹底的に無視します。
今度は、好意的な姿勢で相手の話しを聞きます。すると先ほどとは違い、話し手も話しやすくなります。
実習を一通り終えると、学生からさまざまな意見や、感想が出てきます。
「冷たい・温かい」聞き方とは?今日のポイントが黒板に書かれます。
演習を終えて先生から説明が。言葉以外にも、コミュニケーションには態度が非常に重要と学生も実感。

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