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修士課程 応用心理学専攻

教育・研究方針

立正大学大学院心理学研究科修士課程の応用心理学専攻は、行動心理学、認知心理学及び教育学の各領域からなり、基本的な心理過程の解明をもとに、人間生活の現実的問題の解明をはかる応用分野である。院生は、行動・認知及び教育の各専門領域のうちいずれか1つを任意に選択し、それぞれの演習及び・関連科目を履修する。

カリキュラムの特色

応用心理学専攻のカリキュラムは、心理学及び教育学上の諸問題を多角的にアプローチすることが出来るように編成されている。

これをさらに具体的にいえば、認知・行動及び教育に関する専門科目をそれぞれ演習及び特論としてバランス良く配し、院生の多面的関心に応えることが出来るように配慮されていることである。それは、心理学及び教育学の理論的・実証的研究を進める上で不可欠となるカリキュラムの履修を通じてそのための確かな土台を築き、専門的研究をいっそう深化することが院生に期待されているからである。それとともに、将来教育職に就くことを希望する者がいることをふまえ、中学校教諭専修免許状(社会)や高等学校教諭専修免許状(公民)についても取得が可能となっている。

研究指導体制

認知・行動及び教育に関する演習科目については、すべて専任教員がこれらを担当する体制がとられている。したがって、院生はそれぞれの専任教員から直接指導を受けて各自の研究課題を豊かに発展させることによって修士論文を確実に作成することが可能となる。

開設科目・担当教員

平成29年度修士課程 応用心理学専攻開設科目・担当教員