ホーム心理臨床センター

理臨床センター

平成29年6月14日

心理臨床センターご利用の皆さま

立正大学心理臨床センター
センター長 沼初枝

立正大学心理臨床センター 夏期工事期間閉室のお知らせ

拝啓
 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

 さて、標記の件につきまして、夏期休暇期間において、立正大学4号館は耐震補強工事が実施されます。それに伴い、立正大学心理臨床センター内でも、騒音、異臭、工事関係者の立ち入りと言った問題が予想されることから、工事期間を一時閉室とせざるを得なくなりました。皆様には大変なご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

閉室期間:平成29年度8月5日(土)~平成29年9月24日(日)

 なお、閉室期間は,確実な電話応答が難しくなることが予想されます。電話がつながらない場合は折り返しご連絡させていただきますので、御用の際は、留守番電話をご利用ください。

以上

センター長 沼 初枝 教授
センター長 沼 初枝  教授立正大学心理臨床センターは2002年4月1日に大崎校舎(現 品川キャンパス)にて発足しました。当センターは学外に開かれたこころの健康に関する相談機関としての役割とともに、学内の教育および研究機関としての役割をもっています。
学内においては立正大学心理学部および大学院心理学研究科の学生の実習、また教員の実践研究の場として機能し、学外においては子どもから大人までの相談の場として機能しています。それぞれの相談に臨床心理士資格を有する多様な専門領域の相談員がはば広く対応し、地域のこころの健康を守る研究・相談機関として活動しています。
センターの相談員は発達障害、被災者・被害者支援、産業領域、学校教育領域、心理カウンセリングなど多様な分野で活躍している臨床心理士です。皆様のご来訪・ご利用をお待ちしています。

施設のご案内

心理面接室
心理面接室
センターに訪れた方とカウンセリングについてのご相談をお受けします。リラックスしてお話いただける環境となっております。
プレイルーム
プレイルーム
主に子どものセラピーで使われます。子どもが遊べるおもちゃや、箱庭を作ったり、絵を描いたり、セラピストとの遊びをとおして子どもの心の発達を支援します。
場所〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16立正大学4号館地下1階
(電話)03-5487-3385 (Fax)03-5487-3144
相談日時月曜~土曜日(午前10時より午後5時まで受け付け)
料金初回面接3,000円、継続面接2,000円、心理検査3,000円
相談内容育児不安、発達の遅れ、しつけ、進学、いじめ、不登校、非行、引きこもり、無気力、職場の人間関係、仕事上の問題、職業適性、転職、キャリアの方向性、その他
相談員

PAGETOP