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理臨床センター

センター長 米田 弘枝 教授
センター長 米田 弘枝  教授立正大学心理臨床センターは2002年4月1日に大崎校舎(現 品川キャンパス)にて発足しました。当センターは学外に開かれたこころの健康に関する相談機関としての役割とともに、学内の教育および研究機関としての役割をもっています。
学内においては立正大学心理学部および大学院心理学研究科の学生の実習、また教員の実践研究の場として機能し、学外においては子どもから大人までの相談の場として機能しています。それぞれの相談に臨床心理士資格を有する多様な専門領域の相談員がはば広く対応し、地域のこころの健康を守る研究・相談機関として活動しています。
センターの相談員は発達障害、被災者・被害者支援、産業領域、学校教育領域、心理カウンセリングなど多様な分野で活躍している臨床心理士です。皆様のご来訪・ご利用をお待ちしています。

施設のご案内

心理面接室
心理面接室
センターに訪れた方とカウンセリングについてのご相談をお受けします。リラックスしてお話いただける環境となっております。
プレイルーム
プレイルーム
主に子どものセラピーで使われます。子どもが遊べるおもちゃや、箱庭を作ったり、絵を描いたり、セラピストとの遊びをとおして子どもの心の発達を支援します。
場所〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16立正大学4号館地下1階
(電話)03-5487-3385 (Fax)03-5487-3144
相談日時月曜~土曜日(午前10時より午後5時まで受け付け)
料金初回面接3,000円、継続面接2,000円、心理検査3,000円
相談内容育児不安、発達の遅れ、しつけ、進学、いじめ、不登校、非行、引きこもり、無気力、職場の人間関係、仕事上の問題、職業適性、転職、キャリアの方向性、その他
相談員

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